細木式検眼枠にて、ハイカーブの見え方体験が可能です!



「ハイカーブのサングラスを作ってみたいけど、見え方が不安…」

ハイカーブサングラスは、一般的なメガネフレームとは異なり、サングラスが顔をすっぽりと覆いこむ形状から「そり角」と呼ばれる角度が、深めになっております。そのため見え方も、メガネとは異なります。強度数になればなるほど、その違いは大きくなりがちです。SAKAIでは、細木式検眼枠を導入しております。
「ハイカーブサングラスを作ったら、どんな見え方になるのか。」
体験して頂くことが可能です。お気軽にご相談下さい。

製作例:OAKLEY RACING JACKET OCEモデル× NXTレンズ



用途:ロードバイク用 / レンズ:NXTレンズ スカイクリア―(調光レンズ仕様) / ミラーコート:ブルーミラー
|度数
R)S-7.00 C-0.75 AX10°
L)S-6.50 C-1.50 AX170°
PD:62.0(R:33.0 / L:29.0)

お客様の度数が、OAKLEYの純性レンズの製作範囲外のため、NXTレンズの調光レンズの低カーブでの製作です。枠に入れた感じでは、殆ど低カーブであることの違和感はありません。
こちらのお客様は左右PDに差があります。強度数でのPD・アイポイントのズレは、見え方に大きく影響を及ぼします。PD・アイポイント共に考慮しての作製です。
OAKLEYのRX製作範囲外でも、別のレンズメーカーを使うことで、OAKLEYを使いたい!という想いに活路が見出されます。
※度数・目の状態によっては製作出来ない場合もございます。

製作例:OAKLEY FAST JACKET(レンズ・フレーム共にメーカー廃盤) × 遠近両用調光レンズ



用途:手術・会議用 / レンズ:ニコン・エシロール / 調光レンズ

OAKLEYで純性レンズが廃盤となったため、ニコン・エシロールの調光レンズ(紫外線でレンズの色が変わるレンズ)にて遠近両用の作製を致しました。
他社メーカーのレンズでも「段落ち加工」という特殊な加工を行うことにより、純正以外のレンズにてOAKLEYを楽しむことも出来ます。
※段落ち加工は技術力の高い特殊な加工のため、納期は長めに頂戴しております。度数・目の状態によっては製作出来ない場合もございます。
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